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    <title>forget-me-not</title>
    <description>読書日記として利用予定。
載せる本は9割以上が購入した物です。
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    <link>http://illys.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ヒミコの夏</title>
      <description>鯨統一郎。PHP文庫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新開発された米、ヒミコ。&lt;br /&gt;
急激な勢いでシェアを拡大するヒミコだったが、それに反対する人々がいた。&lt;br /&gt;
その人達を取材中、奇妙な少女と出会った雑誌記者。&lt;br /&gt;
彼は、ヒミコの謎を追うことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなか、斬新な展開でした。&lt;br /&gt;
買ったときには、てっきり歴史ミステリーだと思ってたんですが。&lt;br /&gt;
そういうのとはまるで関係なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、いまいちでした。&lt;br /&gt;
私の好みとしては、ですけど。&lt;br /&gt;
中途半端だったような気が。&lt;br /&gt;
そして展開が無理矢理だったような気が。&lt;br /&gt;
残念です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://illys.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%92%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%81%AE%E5%A4%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>なみだ研究所へようこそ</title>
      <description>鯨統一郎。祥伝社文庫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
資格を持たない高卒の伝説のサイコセラピスト。&lt;br /&gt;
彼女の元へは、いつも変わったクライアントがやってくる。&lt;br /&gt;
毎週月曜日の午前中、彼女の診察に同席する同僚？部下？の臨床心理士と一緒に診察をしていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミステリーかと思ってたんですが、そうでもありませんでした。&lt;br /&gt;
患者さんの悩みの原因をあてるんだけど、推理って言うよりはこじつけ。&lt;br /&gt;
ラストがいまいちですね&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
もう少し、必然性が欲しかった。&lt;br /&gt;
でも、雰囲気は好きです。</description> 
      <link>http://illys.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%81%BF%E3%81%A0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>妖怪大談義</title>
      <description>京極夏彦。角川文庫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対談集です。&lt;br /&gt;
登場するのは水木しげる、宮部みゆき、小松和彦、夢枕獏、他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京極さんがインタビュアーになってお話しを伺う、というスタイル。&lt;br /&gt;
語ってるのはお相手の方が多いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういうのを読むと、出てくる物について調べたくなったりするんですが、なかなかそうもいかない。&lt;br /&gt;
庚申講とか陰陽師とかの話しが多かったような気がします。&lt;br /&gt;
妖怪についてももちろん話してはいるんだけど。&lt;br /&gt;
対談ってどうしても中途半端になりがちです。&lt;br /&gt;
これもご多分に漏れず。&lt;br /&gt;
ちょっとその辺が残念ですね&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
読んでてものすごく眠たくなっちゃったし。。。。&lt;br /&gt;
でも、なかなか興味深いですよ、ほんと。</description> 
      <link>http://illys.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A6%96%E6%80%AA%E5%A4%A7%E8%AB%87%E7%BE%A9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>終わりのクロニクル</title>
      <description>川上稔。電撃文庫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AHEADシリーズ第一弾。とはいうものの、いまのところ続編は出ていませんが。&lt;br /&gt;
かつて、第二次世界大戦の裏側で、概念戦争と呼ばれる戦争があった。&lt;br /&gt;
その後始末を付けるため、全竜交渉を行うことになった高校生。&lt;br /&gt;
彼らと各世界代表との交渉が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構長い話です。&lt;br /&gt;
全７巻なんですが、全１３冊くらい。&lt;br /&gt;
途中はなかなかおもしろかったけど、最後は駄目でしたね。&lt;br /&gt;
キャラクターがたってないのがちょっと残念。&lt;br /&gt;
あんまり動いてくれなかったし。&lt;br /&gt;
でもまあ、それなりに読めました。&lt;br /&gt;
欲を言えば、もうすこし丁寧さがほしかった、かも&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
伏線が上手く生きてない気がして。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://illys.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>都市シリーズ</title>
      <description>川上稔。電撃文庫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
架空都市を舞台にしたファンタジー？もの。&lt;br /&gt;
言葉が力を持ち、様々な亜人が住む世界。&lt;br /&gt;
それぞれが別々の時代、別々の都市を舞台とする連作もの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜか日本が東西分裂してたり、独逸人が初の宇宙飛行を成功させたり、ロボットで戦争してたり。&lt;br /&gt;
同じ世界ではあるんだけど、文化がそれぞれ違うので、慣れるまでは話について行くのが難しい。&lt;br /&gt;
３冊目くらいでようやく少しずつ慣れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番面白かったのは「パンツァーポリス１９３５」でした。&lt;br /&gt;
独逸、伯林で、宇宙を目指す３人の話。&lt;br /&gt;
ストーリー的に一番よかったのは「風水街都　香港」。&lt;br /&gt;
天使の風水士の兄妹の話。&lt;br /&gt;
一番ストーリーがつかめなかったのが「矛盾都市TOKYO」。&lt;br /&gt;
こちらは３年間の物語を１００ちょっとに分解して、バラバラに配置したもの。&lt;br /&gt;
おまけに順番に並べると矛盾するという信頼の置けない語り部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟から全巻借りましたが、「矛盾都市TOKYO」と「創雅都市S.F」は通販限定なんだそうな。&lt;br /&gt;
頑張りたい人はどうぞｗ</description> 
      <link>http://illys.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>蟲と眼球とテディベア</title>
      <description>日日日（あきら）。ＭＦ文庫Ｊ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラノベ界でわりと有名人だったので、どんなの書くのかなあ、と気になって読んでみました。&lt;br /&gt;
弟の家で読んだだけなので、最初の3冊だけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何気ない女子高生、鈴音。財閥の御曹司にして天才高校教師、愚龍。&lt;br /&gt;
二人の平穏な毎日は、蟲、そして、グリコによって壊れていく。&lt;br /&gt;
不死の身体となった3人の戦いが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟が「おもしろくないね」と言ったわけですが。&lt;br /&gt;
なんとなく同感。&lt;br /&gt;
うん&amp;hellip;&amp;hellip;ぺらいよね。&lt;br /&gt;
読めないほどひどいわけじゃないけれど。&lt;br /&gt;
なんとなく、西尾維新の二番煎じって感じがする。&lt;br /&gt;
どっちが先なんだか私は知らないんだけども（苦笑）&lt;br /&gt;
ジャンルが一緒だと先に読んだ方に肩入れしてしまうのです。。。&lt;br /&gt;
その辺は残念だねぇ&amp;hellip;&amp;hellip;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>流刑地にて</title>
      <description>フランツ・カフカ。白水uブックス。&lt;br /&gt;
新書版の「カフカ・コレクション」です。&lt;br /&gt;
今回は短編集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代文学の代表作家、カフカ。&lt;br /&gt;
「変身」のインパクトが強くて、すっかりファンになったんですが。&lt;br /&gt;
その次に読んだ「城」に挫折orz&lt;br /&gt;
ちっとも話が進まないことに我慢できなくなったんだよね&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
そんなわけで、カフカは短編が一番だと思っている今日この頃です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「流刑地にて」は、奇妙な機械を使った死刑の執行に躍起になる軍人と、偶然そこを訪れた旅行者が中心。&lt;br /&gt;
「判決」は境遇の異なってしまった離ればなれの元親友達の悲喜劇。&lt;br /&gt;
「観察」は掌編集。&lt;br /&gt;
「火夫」はヨーロッパからアメリカへ向かう船の中での船員と乗客の物語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カフカは有名人ですから、紹介は要らないですね。&lt;br /&gt;
不条理を描いたと言われますが、その辺はよくわからない（爆）&lt;br /&gt;
まあ、展開が衝撃的すぎて、理屈屋さんには向かないかも知れないですね。&lt;br /&gt;
恐ろしく話が進まないのに、気が付いたら想像できなかった結末にいる、みたいなｗ&lt;br /&gt;
そういうとこが好きなんだけど、長編になるときつい&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
とりあえず、新潮文庫で買った「変身」と「城」以外は全部買ったし、ゆっくり読みますｗ</description> 
      <link>http://illys.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B5%81%E5%88%91%E5%9C%B0%E3%81%AB%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>蒲公英草紙</title>
      <description>恩田陸。集英社文庫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「光の帝国」に続く、「常野物語」第2作です。&lt;br /&gt;
前回と違い、今回は長編でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20世紀初頭。東北の農村の旧家。その隣に住む少女は、屋敷のお嬢様の遊び相手として屋敷にたびたび出向くようになる。&lt;br /&gt;
その屋敷に、常野の一族が現れた。&lt;br /&gt;
不思議な力を持った彼らとの交流の中で、子供達は少しずつ大人になっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恩田陸のなかで一番好きなのがこの「常野物語」です。&lt;br /&gt;
最初に是を読まなかったら恩田陸を集めることはなかったかも知れないです。&lt;br /&gt;
ただ、でもやっぱり「光の帝国」が一番いいですね。&lt;br /&gt;
続編だけど何か違う。&lt;br /&gt;
ま、その時の心境の違いかも知れませんけどね。</description> 
      <link>http://illys.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%92%B2%E5%85%AC%E8%8B%B1%E8%8D%89%E7%B4%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イリーガルテクニカ</title>
      <description>後藤リウ。角川スニーカー文庫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて栄えた文明は「熾光」という空から降ってくる熱線によって焼き尽くされた。&lt;br /&gt;
500人以上が1カ所に集まると降ってくるため、人々は分散して暮らす。&lt;br /&gt;
そんな世界で、帝国から追われる2人の少年。&lt;br /&gt;
彼らの物語が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーの解説をするのが面倒になったｗ&lt;br /&gt;
弟は「おもしろくない」とか言ってたけど、「ラグナロク」よりは人物がよく書けてると思うよ？&lt;br /&gt;
4冊くらい出ているらしいんですが、弟は2冊で買うのを止めた様子。&lt;br /&gt;
この先はどうなってるのやら&amp;hellip;&amp;hellip;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>傷物語</title>
      <description>西尾維新。講談社BOX。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ化されるという「化物語」の前日譚。&lt;br /&gt;
主人公、阿良々木が吸血鬼もどきになったときのエピソード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者の趣味の世界、らしいですよ。&lt;br /&gt;
私的萌え要素は薄かったんですが。&lt;br /&gt;
私的グロ描写には足りなかったんですが。&lt;br /&gt;
まあ、軽く有害図書指定されそうな感じですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらかといえば、短編集だった「化物語」のほうが楽しかった気がしますが。&lt;br /&gt;
ま、これはこれでありなのかな&amp;hellip;&amp;hellip;</description> 
      <link>http://illys.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%82%B7%E7%89%A9%E8%AA%9E</link> 
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